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『ようこそ、秘密の入り口へ・・』

ではお邪魔します・・っ、
これはハードルの高い急斜面ですね!

どろべたになりながら、なんとか中に。
光は全く届かないトンネルは、おそらく地上から流れ込んできた土砂で埋まっていた。

正直、怖い・・。
はやく出たい・・。

出よ!っと思ったらこれだ〜。
もうどうやって登ったのかもわからん!

ガン!カラカラカラ・・
gasは、レンズキャップとフードを落とした!

川の水で洗いました。

洗濯物が乾くのを見計らって、上に戻ることに。
規模は小さい物件だったけど、かなり満足!

「イャーッホウ!」
maefa氏も、手ごたえを感じているようです。
「何もないよ〜」という前情報だったけど、美しい自然がすぐそばにあって、
探検度もかなり高く、個人的に大好きな物件になりました。
川原でお弁当広げたくなるような、静かな時間の流れる廃墟。
四国に訪れた際は、ぜひ。